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フトアゴヒゲトカゲの日光浴のさせ方【気温の目安や注意点】

フトアゴ飼育

気温が上がってくると、フトアゴヒゲトカゲを外で日光浴させることができます。ケージ内でもバスキングはできますが、太陽光の力にはかないません。

うちではフトアゴの健康のために、天気の良い日は積極的に日光浴をさせています。気温の目安は25℃以上。紫外線を浴びることで骨格形成がしっかりとでき、フトアゴの健康につながるんです。日光浴をした日はいつもより生き生きして見えますよ。

むぎママ
むぎママ

まだ日光浴をさせたことのない方は、のちほどお話するわたしの失敗談も読んでいってくださいね

これを読めば、

  • 日光浴の効果
  • 日光浴のしかた
  • フトアゴを外で日光浴させるときの注意点

が分かります。ぜひフトアゴ飼育に役立ててくださいね。

プロフィール

日光浴の効果

フトアゴヒゲトカゲの日光浴

日光浴は体を温め、骨格形成に役立つ

日光浴って何のためにやるのでしょう?

主に2つの効果があります。

  • 太陽の熱で体を温める
  • 骨格形成のため

フトアゴは太陽の熱を使って体を温めます。

体温を上げることで、体を動かしたり食べたものを消化したりできるんです。

つまり健康に生きていくために欠かせないものです。

気温が高く天気の良い日には積極的にフトアゴを日光浴させましょう。

また、紫外線(UVB)を浴びると体内でビタミンD3をつくることができます。

このビタミンD3はカルシウムの吸収を助けるので骨格形成には欠かせません。

このように、日光はフトアゴの健康にとって大切なものだとわかりますね。

フトアゴヒゲトカゲの日光浴のさせ方

フトアゴヒゲトカゲの日光浴
日光浴中

日光浴に適した気温で行う

気温25℃~30℃
時間15分~30分(目を離さない)
頻度週1~2回程度(天候や気温、飼い主が見守れることを考慮)
注意点秋冬は冷えるのでやらなくてOK
夏は熱中症に注意。
日陰を作り、できたら水入れも置く。
口を開けていたら暑がっているかもしれないので早めに切り上げてもよい。
脱走に注意する。(専用のケージを用意したり、目を離さないこと)
日光浴のやり方まとめ

自然下では日光浴をして健康を維持しています。気温が25℃くらいになったら外で日光浴をさせてみましょう。

ベビーのフトアゴは環境の変化に弱いので、外での日光浴は控えてください。

むぎママ
むぎママ

ある程度成長してからにしましょう

フトアゴの日光浴
暑くなったらシェルターの下に逃げられる

日光浴させる時間は、気温にもよりますが15分~30分程度しています。

むぎママ
むぎママ

ずっと目を離さないのも大変ですよね…

日光浴用ケージを用意すると良い

日光浴をするフトアゴヒゲトカゲ
逃げ出してしまう心配がない

日光浴用にケージを用意すると安心です。

わたしは百均で買えるもので自作しました。上にフタがついているので逃げ出すこともありません。

むぎママ
むぎママ

でも目は離さないでくださいね

費用は990円、10分で簡単にできます!

良かったら作ってみてください。「フトアゴの日光浴用自作ケージの作り方」で詳しく解説しています。

日光浴の注意点

日光浴をするフトアゴヒゲトカゲ

日光浴の注意点

  • 熱中症対策のため日陰をつくる
  • 水入れを置く
  • 脱走に注意する

注意①熱中症

フトアゴも人間と同じように脱水や熱中症になります。

うちでは日光浴時は写真のように、水入れを置き、半分日陰にしています。

フトアゴが入れる大きさなら、シェルターを置くのもおすすめです。

夏は特に注意し、日陰を作ったり水入れを置いたりして、体調不良を防ぎましょう。気温によっては長時間の日光浴も控えたほうが良いです。

注意②脱走

日光浴中は何があるかわかりません。決して目を離さないようにしましょう。脱走や鳥などに襲われる危険性もあるかもしれません。

ヤングくらいまで成長したフトアゴを自作ケージに入れたところ、網目をすり抜けて出てしまいました。すぐにつかまえられましたが、アダルトサイズになるまで自作ケージでの日光浴は避けることにしました。

小さな穴でも意外とすり抜けられます。

むぎママ
むぎママ

ベビー、ヤングのフトアゴは素早いです。普段おっとりしているように見えて、急に走り出すこともあるので注意しましょう。

また、日光浴の補助的な道具として、トカゲ用のハーネスもあります。

ハーネスをつけて自宅の庭やベランダで日光浴をすれば、フトアゴが動き回ることもできるので運動になっていいですよね。

もし外で散歩をするときには、落ちているものを食べたりしないよう注意しましょう。

野草など自然のものにはフトアゴにとって害のある菌などがいる場合があります。

下を歩かせたりせず、なるべく抱っこして日光浴程度に散歩させるのが良いでしょう。

むぎママ
むぎママ

爬虫類が苦手な人もいることを理解しましょう

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

フトアゴは普段、ケージの中で人工的な光を浴びて生活しています。

でもフトアゴには自然の太陽光が一番ですから、天気の良い日には積極的に日光浴をさせてあげてくださいね。

日光浴をさせる際には以下のことに注意しましょう。

フトアゴの日光浴まとめ

  • 外での日光浴はなるべく成長してから
  • 目を離さない
  • シェルターを置くなど日陰をつくる
  • 炎天下に放置しない
  • 外に連れ出すときは必ずハーネスをつける

正しく日光浴をさせ、健康的にフトアゴを育てていきましょう。

日光浴はフトアゴの健康維持に有効ですが、ほとんどの時間はケージ内でのバスキングがメインです。バスキングライトについては「バスキングライト・ライトの選び方」で、バスキングスポットに置くものについては「バスキングスポットには何を置く?」で詳しく解説していますので、ぜひ参考に読んでみてください。

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以上、参考になれば嬉しいです。

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